子供からイジメを聞き出す

「まさかウチの子供がいじめられていたなんて・・・」
「そんなこと全然、気がつかなかった・・・」

多くの親がそういいます。子供の様子がおかしいときでも、
子供は「なんもない」「別に!」とかいって話してくれません
実際、ワタシもそうでした。一切言いません

全く友達と遊んでいないと要注意!

昔に比べて気がつきにくい原因のひとつとして、いまでは
どこの家でも家庭用ゲーム機があります。

友達と遊ばずにゲームをしてばかりだと、友達と遊びたいのでは
無くて、友達と遊ぶよりもゲームをしたいんだなと思ってしまいます
しかし、実は友達が誰も居なかったということも・・・

学校に行きたがらない

これはかなりわかりやすいサインであり、もしこれでも何も言わない
ようであれば、かなり問題ですね。不登校になってからでは遅いんです
不登校になったら、ますます学校に行きにくくなります

卒業が出来ずに学歴が低くなってしまったり、社会に出てからも
それがトラウマとなってしまうことがあります

過去に親がいじめられた経験を話す

これはワタシの友人のHさんが試した手段ですが効果抜群です
周りの人たちも試してみて「子供に友達がいないことがわかった」と
とても驚き、ショックを受けた方もいます

ちなみにコレは本当にいじめられていなくてもOKです。
いじめられたことがあるということで話していくんですよ。それにより
子供たちもカッコ悪いと思わずに話せるようになります

親のアナタが話すことで、子供たちもイジメのことを話す
キッカケを掴むことができます

ちなみにこの方法についてはひとつ要注意なポイントがあります
ようは、やってはいけないことですね!!

「父親はダメ!母親が話すこと!」

子供は親父の背中を見て育つという言葉の通り、父親は子供にとって
シンボルで無くてはいけません。父親がいじめられていたと言われたら
かなりショックを受けることになるでしょう

だから母親から話すか、もしくは誰かのたとえ話で出すことをオススメします


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