いじめられにくい子供

自分がいじめられていたとき、ワタシはいじめられていない人の
ことをよく見ていました。授業中、そればっかり考えていた気がします
小学校のときは毎日が戦いでした。

高学年になったら、いじめじゃなくて、毎日のようにケンカを
繰り返す日々でしたね。違う小学校の子たちケンカすることも頻繁にあり、
学校の集会で正座をさせられていました

おっと、話が少しずれましたが、とにかくいじめ対策がいつのまにか
ケンカばかりを考える自分にしてしまったわけですが、いじめられていた
ときは、本当にそのことばっかり考えていましたね

「なんで自分はいじめられて、アイツはいじめられないんだろう?」

自信を持っている

観察していると色々と見えてくるモノがありました。いじめられて
いない子の共通点で一番、目についたトコロは「自信を持っている」と
いうことですね

これは何も勉強が出来るということではありません。勉強もスポーツも
出来なくても、なんかエライ明るくて自信満々なんですよ。
わかりやすく言うと良い意味でのバカということですね

武道を習っている

合気道、空手、柔道など、日本にはさまざまな習い事があります。
しかしなかにはそのような武道を習わせると子供がケンカに使うと
勘違いしている親も多いですね

とくに上品な家庭に育った奥様方に多いです

しかし実際には全く逆ですね。武道を習っている子ほど、実際に
習った格闘技をケンカに使うことはありませんでした。習っている
何人かに聞いたことがあります

「ええなぁ、ケンカとかに使ったらメッチャ強いやん」

そうやって聞くと、みんな返してくる答えは、ほとんど同じです
イヤ、ケンカ自体がバカらしすぎて、まるでやる気にならんと
言っていました

武道は教えているほうも、悪いことに使わせないようにしっかりと
精神面も教えこんでいるので、逆に全く使わなくて、精神面にも
良い影響を与えることが多いですね


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