小さい子供ほど残酷

小さい子供は「いじめ」というモノに対して罪悪感が薄いです
というのも「いじめ」と「ケンカ」と「ジャレている」の違いが
まだわからないからです

オトナですら「いじめ」のことを「ケンカ」と言ったり、
ごまかしていたりします。赤信号は危険です!ぐらいわかりやすければ
いじめも少ないんでしょうけどね

特にタチが悪いパターンは、いじめている側が「ジャレているだけ」と
勘違いしているときですね。これが子供の怖いトコロなんですよ
いじめている本人が、それが「いじめ」だと気がついていない

こんなことが、20年以上前の子供のときでも日常茶飯事のように
起きていました。

中学、高校となってくると、精神的なイジメが多くなりましたね
暴力的ないじめは、学校にバレると謹慎になったりするのがわかるので、
精神的に追い詰めていくのです

社会に出るとキライな人の前でも笑顔でいるし、職場の雰囲気を
壊さないようにガマンする人のほうが多いですが、こどもは
もっと単純です

キライな人は近寄らない、もしくは敵対する。無視する
この三つのどれかですね。


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