日本への憧れ

ワタシは幼稚園から小学校3年生まで、ブラジルに
父親の仕事の都合で行っていました。

その間、日本に帰ってくるのは一年に一度の一時帰国だけです
それ以外は常に海外で暮らしていました

ブラジルは一年中夏ということで、日焼けで肌は現地の人と変わらない
ぐらい真っ黒で、マンガやゲームという娯楽もないので、友達同士との
遊びは毎日、サッカーかプール、あと昆虫採集でした

カブトムシとかクワガタがハンパじゃなくデカイ国ですからね
虫取りは日本よりもはるかに楽しかったです^^

あとはひと月に一度、日本から一か月分、まとめて送られてくる
少年誌がたまらなく幸せでしたね。ハッキリ言って、その国のマンガと
比べると面白さが抜群に違います

テレビアニメのビデオを送ってもらったときは、その面白さに
ヒドく感激したものです^^

そんな面白いマンガやアニメが溢れている日本に早く帰りたい!という
気持ちはかなり強く、日本で住むと決まったとき、多少の不安はありましたが、
それよりも期待感のほうがはるかに大きかったです

・・・しかし、そこに待っていたのは地獄の日々でした


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